2014年11月30日
2014年11月29日
この心地よいビートはwun twoによるものか? ~.days By tw uo~
tw ouという名前のビートメイカーがサウンドクラウドにアップしている曲を見つけました。これはドイツのビートメイカー、wun twoの変名なのでしょうか?
名前が似ているし、何と言っても曲が似ている! この心地よくチルアウトしたビートはwun twoによるものとしか思えない!と言えるほど。
そしてヴィデオの映像の質感も似ている……。まあ、とりあえず、下のプレイヤーで聴いてみてください。気持ちよくチルアウトできます。
2014年11月28日
冷たいダンス・ミュージック ~Kiasmos - Full Performance (Live on KEXP)~
いまのポスト・クラシカル・シーンではもっとも有名というか、もっとも注目されているというか。アイスランドのアーティストである、オーラヴル・アルナルズはそういう存在と言っていいのでしょうか。
そのオーラヴル・アルナルズとアイスランドのエレクトロ・ポップ・バンドのメンバーであるヤヌス・ラスムセンによるユニット、キアスモスのライヴ映像がアップされていました。アメリカのラジオ局、KEXPの番組に出演したときの映像です。
ポスト・クラシカルやアンビエントのテイストを保ちつつ、ディープ・ハウスやディープ・ミニマルに近づけていったような音楽を展開しています。透明感のある電子音と繊細なピアノのフレーズが耳に残ります。
リズムが4つ打ちに変わり、ダンサブルな展開になっても、音が熱を帯びることはなく、冷たいまま。その冷たさが気持ちいい。
2014年11月27日
詩的なおもむきのある、しっとりとした質感を持ったビート・ミュージック ~nua. - audio poetry By nua.~
“nua.”というレーベル(レーベルだと思う……)からリリースされたコンピレーションを紹介します。無料でダウンロードできます。このレーベルからは初めてリリースされる作品のようです。最近できたレーベルなのでしょうか?
内容はダウンテンポとエレクトロニカ、ヒップホップを混ぜ合わせたインストゥルメンタルが中心です。夜露にぬれたようなしっとりとした質感のある、リリカルでメランコリックな雰囲気の曲が並んでいます。
静かな夜が似合いそうな、静かな夜のBGMみたいな作品。夜、自分の部屋で一人で聴きましょう。雨の日の夜が特にいいかも。
そしてタイトルに“オーディオ・ポエトリー”とあって、このタイトルを知った上で聴いているからなのか、詩的なおもむきがあるような? そんな感覚を覚えます。それがこの作品の特徴です。
2014年11月26日
最近好きなジャズ ~Stefano Bollani, Marcin Wasilewski Trio~
今日は最近わたしが好きなジャズを取り上げます。このブログではジャズのことはほとんど書いていないので、まあ、たまには……。
取り上げるのはイタリア出身のステファノ・ボラーニとポーランド出身のマルチン・ボシレフスキという2人のピアニストです。どちらもドイツのレーベルであるECMから作品をリリースしています。
ステファノ・ボラーニは『ジョイ・イン・スパイト・オブ・エヴリシング』を、マルチン・ボシレフスキはマルチン・ボシレフスキ・トリオという名義で『スパーク・オブ・ライフ』を、それぞれ2014年にリリースしました。
草原を渡る風のようなピアノの音が耳に心地よく響きます。そして適度なリラックス感と適度な緊張感のある演奏がいい!
ジャズを小難しくてかた苦しい、アカデミックなものだと思っている人(わたしがそうだった……というか、いまもそう思う!)にこそ聴いて欲しいジャズです。
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